TURNING POINT / FAQ
よくある質問
投資の学び方やデイトレード、資金管理、Turning Pointについて、 よくいただく質問をまとめました。気になる質問をタップしてご覧ください。
このページは一般的な学習・サービス案内を目的としています。
特定銘柄の売買判断や将来の利益を保証するものではありません。
投資・デイトレードについて
初心者でもデイトレードを学べますか?
はい。最初から難しい判断をするのではなく、まずは
方向・時間足・出来高・値幅・資金管理など、
一つずつ基本を理解していくことが大切です。
値上がり率が高い銘柄ほどデイトレ向きですか?
必ずしもそうではありません。大きくGUしただけで、寄り付き後はほとんど動いていない銘柄もあります。
デイトレでは、前日比だけでなく
当日の実値幅・値幅率・出来高・制限値幅までの余力
なども確認します。
出来高はなぜ重要ですか?
値幅が大きくても売買参加者が少ないと、注文が成立しにくかったり価格が飛びやすかったりします。
出来高は「その銘柄にどれくらい参加者がいるか」を見る重要な材料の一つです。
GU率が大きい銘柄は強いと考えていいですか?
GU率の大きさだけでは判断できません。GUが大きいほど、
すでにその日の上方向の値幅を使っていて、ストップ高までの余力が小さい場合があります。
GU率と制限値幅をセットで見ることが大切です。
時間足はどれを見ればいいですか?
役割を分けて考えると分かりやすくなります。
例えば、日足・4時間足で大きな方向を確認し、15分足でデイトレ中の流れを確認し、
さらに短い足で細かいタイミングを見る方法があります。
資金管理について
資金管理はなぜ必要ですか?
どれだけ分析しても、すべての取引が利益になるわけではありません。
そのため、1回の損失が資金全体へどの程度影響するかを事前に把握しておくことが重要です。
何株買えばいいですか?
Turning Pointでは「○株買うべき」という一律の指示ではなく、
自分の資金・許容損失額・損切りまでの値幅から、
自分で取引数量を確認できる考え方を学びます。
損切りは必ず必要ですか?
損失を限定する考え方は資金管理上とても重要です。
どこで損失を確定するかは各自のルールによりますが、
エントリー前に「想定外になった場合どうするか」を決めておくことが大切です。
Turning Pointについて
Turning Pointでは何を学べますか?
投資やトレードの基礎から、チャートの見方、銘柄の探し方、資金管理、
トレードルールの作り方・守り方などを体系的に学ぶことを目的としています。
銘柄を教えてもらえるスクールですか?
特定銘柄を「買ってください」「売ってください」と指示することを目的としたものではありません。
自分で相場を確認し、自分のルールで判断できるようになるための学習を重視しています。
負け方診断とは何ですか?
トレードで起きやすい負け方の傾向を確認し、
自分がどこでルールを崩しやすいのかを整理するための無料診断です。
診断後は改善のためのトレーニングへ進める構成になっています。
投資あれこれは誰でも見られますか?
基本的な投資知識や考え方を確認するための情報ページとしてご利用いただけます。
今後も用語や資金管理、銘柄の探し方などのコンテンツを追加していく予定です。