
こんにちは!ドルえもんです。
「ほったらかし投資」って、なんだかラクそうでいいな~と思いませんか?
最初に設定して、そのまま放っておけばお金が増えてくれる…
そんな夢みたいな話、つい信じたくなっちゃいますよね。
でも、ちょっとだけ待ってください。
本当に完全に放ったらかしで、
お金はちゃんと働いてくれているのでしょうか?
実は、お金も子どもと同じで「少し見守る」ことが大切なんです。
この記事では、主婦の方でもムリなくできる「年に2回のお金の見直し」で、
資産をもっと賢く育てる方法をご紹介します。
「投資って難しそう…」と感じる方でも大丈夫。
小学生でも分かるようなたとえ話で、やさしく解説していきますね😊
「お金の働き方」は“おこづかいバイト”と考えよう

「お金にも働いてもらいましょう」って、よく聞きませんか?
でも、「お金が働く」ってどういうことか、ピンとこない人も多いと思います。
そこで、ちょっと小学生のおこづかいバイトにたとえてみましょう。
🍪 お金を“バイトに出す”ってどういうこと?
たとえばあなたが、子どもに「お菓子を買うためのお金」として、1000円を渡すとします。
でもその子どもが買い物せずに、
近所のお手伝いをしてその1000円を1200円に増やしてきたら…?
「えっ、働いてきたの⁉」ってなりますよね。
この子どもがやったこと、それがまさに「お金に働いてもらう」イメージなんです。
👀 じゃあ何を見れば「ちゃんと働いてる」ってわかるの?
投資信託などでお金を預けているとき、以下のようなポイントを見ると「お金の働きっぷり」が見えてきます。
✅ 1. 利回り(りまわり)
→ どれくらい増えているか?を表す数字。
たとえば年利5%なら、100万円預けたら1年後に105万円になります。
✅ 2. 他の商品との比較
→ 同じ時期に、他の投資(たとえばゴールドや他のファンド)がどれくらい増えたか?もチェック。
「もっと働き者」がいないか、探してみるイメージです。
✅ 3. 分配金や手数料
→ 働いた分からこっそり手数料を引かれてたら、もったいないですよね。
せっかく増えても、実は持ってかれてた…なんてこともあるので、ここも確認。
💡 半年に1回、成績表を見るだけでOK
子どもの成績表を見るように、自分のお金にも“成績表”をつけてあげる。
「どれくらい増えたかな?」「もっといいバイト先(投資先)はあるかな?」って。
これを年に2回やるだけで、お金の働きっぷりはグンとよくなります。
☕ 主婦でも大丈夫。むずかしい計算はナシ!
大事なのは、「完璧にやること」ではなくて、「ちょっと気にしてあげること」。
お金も子どもと同じで、ほったらかしより、見守ってくれる人がいると頑張るんです。
たまに声をかけてあげれば、
「あ、まだ見てくれてるんだ!」
って、より良い働き方をしてくれますよ😊
投資信託の「優秀さ比べ」は運動会で考えるとカンタン!

投資をしていると、
「このままでいいのかな?」
「他の投資の方がよかったのかな?」
と不安になりますよね。
でも、「どうやって比較すればいいか分からない…」と感じている方も多いはず。
そんなときは、運動会のかけっこを思い出してみてください。
🏃♀️ 投資信託は選手たち、利回りはタイム
たとえば、以下の3人の子が運動会で走ったとします。
- オルカンちゃん → 100メートルを15秒でゴール
- S&P500くん → 100メートルを16秒でゴール
- ゴールドさん → 100メートルを11秒でゴール
この「秒数」が、そのまま**投資信託の“利回り”**だと思ってください。
早ければ早いほど、よく走って(=お金がよく増えて)いるということ。
2025年でいうと、「ゴールドさん」が一番頑張って走った、というわけです。
🔍 じゃあどこでその“タイム”をチェックできるの?
投資信託の商品ページや証券会社のアプリ・サイトで、以下のような表記を探してみてください。
- 年初来リターン(年のはじめからの利回り)
- 直近1年の利回り
- 過去3年の平均利回り など
これらを見ることで、「最近どの子が速く走ってるか(=利益を出しているか)」がひと目でわかります。
👀 比較するときのポイント3つ
✅ 1. 同じ期間で比べる
→ オルカンの3年とゴールドの1年を比べるのは不公平。必ず同じ期間の利回りで比べましょう。
✅ 2. ジャンルごとに比較
→ 国内株式、海外株式、ゴールド、債券…はそれぞれ別の競技。走り幅跳びと100メートル走を比べないようにしましょう。
✅ 3. 最近だけじゃなく“安定感”も見る
→ 一発勝負で速かった子もいれば、毎年安定して成績を出してる子もいます。過去3年や5年の平均を見ると“安定感”もわかります。
☕ ちょっとしたチェックだけで、大きな差が出る
たったこれだけのチェックで、自分のお金が今どこでどう走ってるのかが見えてきます。
そして、「あれ?この子(投資信託)最近全然走ってないな…」と思ったら、
別の子にバトンタッチしてあげる。
それだけで、長い目で見たときに資産の伸び方が大きく変わってきますよ😊
🧺 まとめ:お金も子どもも「ちょっと見守る」がちょうどいい

「ほったらかし投資」という言葉を信じて、最初に設定しただけでずっと放置していませんか?
たしかに投資信託は、コツコツ続けることで資産を増やしてくれる頼もしい味方。
でも、半年に1回だけでも“お金の働きぶり”を見直すことで、その力はもっと発揮されます。
たとえば、
- 今どれくらい増えているか(利回り)
- 他の投資商品と比べて、どっちがよく働いているか
- 手数料が無駄に取られていないか
こんな視点で見てあげるだけで、
お金は「ちゃんと見てくれてるんだ!」と、
まるで子どものようにもっとがんばって働いてくれます。
家計も、子育ても、投資も、ほったらかしではなく“見守る”ことが大事なんですね。
投資の専門家でなくても大丈夫。
ちょっとだけ、お金の成績表を見てあげる感覚で。
それだけで未来の自分と家族に、きっと大きな差が生まれますよ🍀

コメント